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台風13号2019沖縄への直撃はいつ?最新の進路や飛行機の影響は?

夏休みもいよいよ終わり、今日から新学期が始まる方が多い中、2019年9月2日の午前9時頃台風13号(レンレン)が発生しました。
※レンレン・・・香港語で少女の意味

台風13号はフィリピンの東の海で発生し、発達しながら北上する見込みです。
台風13号はその後沖縄へ向かう予定なので、沖縄へ直撃する日時と最新の進路状況と飛行機への影響について調査してみました。

台風13号(2019年)が沖縄に直撃するのはいつ?

台風13号(2019年)の最新の進路

台風13号は、最新の情報では、5日の9時頃に石垣島・宮古島周辺に上陸する予定となっているようです。
その後6日の9時頃に沖縄本島へ向かう見通しです。現段階でのh情報では、九州の西部にも影響がありそうです。

台風は時間とともにその姿や進路を変化させていきますので、今後の動きに注目しながらこちらのブログで最新の情報を更新して皆さまにお届けしていきたいと思います。

台風13号(2019年)の沖縄の飛行機への影響は?

今回の台風13号(2019年)の台風による飛行機への影響について航空会社のHPを確認したところ、9月3日(午後)と9月4日(終日)に下記の地域を発着する便に遅延や欠航、条件付き運行等が発生する見込みがあることがJALより発表されていました。

影響がある地域については下記の地域となっています。

・石垣島
・宮古島
・与那国島
・多良間島

9月3日午後〜9月4日の間に上記地域発着の飛行機の予約をされている方は、ぜひ今後の進路について注目していきましょう。
具体的には、お手持ちの航空券を予約した航空会社のHPにアクセスし、運行状況がどのように変化をしていくかの確認と、もし悪天候により運行が遅延・欠航等となった場合にどのような取り扱いになるかを調べておくいことが必要になります。

台風13号(2019年)により沖縄便が遅延、欠航になった場合の取り扱いは?

例えばJALなら、台風などの自然災害によって運行に影響が出る場合については手数料なしで飛行機の振替や払い戻しをすることが可能になります。
ただ、手数料なしで別便に振替することができるのは1回のみで2回目以降は各種航空券の運賃規則によります。

このように、航空会社により台風による遅延や欠航の際の取り扱いは異なります。
すべての航空会社についてこの記事で紹介することはできないので、今回は沖縄便の多いJALを代表として例に挙げさせていただきました。

代表的な航空会社につきましてはこちらにリンクを貼っておきますのでご確認をお願いいたします。

JALの台風による影響と運行状況

台風による影響と運行状況

 

ANAの台風による影響と運行状況

台風による影響と運行状況

ネット上の声は?

近年は台風や大雨による被害が大きく深刻な事態になることも少なくありません。
今回の台風13号の発生によるネット上の声を紹介させていただきます。

今回の台風は名前が「レンレン」というのですが、この名前に反応する方が非常に多く見られました。
実は台風の名前は発生した順序によって名前がすでに決まっています。

発生しないに越したことはないのですが、次にもし台風14号が発生した場合は「カジキ」という名前になります。

まとめ

いかがだったでしょうか
今回は台風13号が発生したことによる、沖縄の地域への影響や進路について解説させていただきました。

文中にも書きましたが、台風は時間とともにその姿や進路を変化させていきます。
沖縄、九州地域の方や、近日中に沖縄への出張を予定している方はぜひ最新の気象情報を取得していただき、各国への被害が最小限におさまるよう願うばかりです。

飛行機への影響に関しましては、早めの対応が必要になる場合もあると思います。
予めお持ちの航空券が遅延や欠航になった際の取り扱いを各航空会社ごとに調べておくことをおすすめします。

今後、台風13号2019に関する情報等が更新され次第、最新情報について追記していく予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。